まっきー(normal)

こんにちは、まっきーです!

世の中には本当に色々なダイエットが溢れていますよね?

ウォーキングやジョギングでダイエットをする人もいれば、キャベツやリンゴだけを食べてダイエットをする人もいますし、ライザップなどのスポーツジムに通う人もいます。

ではこうした数ある選択肢の中から、あなたがダイエット成功のために重視しなければならないことは何でしょうか?

ダイエット成功のために重視しなければならないことは楽であること

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世の中の多くのダイエッターは、ダイエットを始めるときに「有名なモデルさんがこのダイエットをオススメしているから」とか「今インスタグラムで話題のダイエットだから」といったファッション感覚で自分が行うダイエットを決める人の方が多い傾向にありますよね?



もちろんそれが100%悪いとは言わないんですけど、ダイエットを成功まで運びたいのであれば、ファッション感覚でダイエットを選ぶのではなく、もっと別の観点からダイエットを選ぶ必要があります。

その観点こそが、このサイトのコンセプトでもある「そのダイエットは楽であるか」という点です。意外に思うかもしれませんが、楽であることって本当に大事なんですよ!!




人間に限らずすべての動物は、心臓を動かしたり体を温めたりといった、”生きるために必要になる機能”を使用するためにエネルギーが勝手に消費されていきます。これを基礎代謝と言うのですが、人間の場合はこの基礎代謝で1日をボケーっと何もせずに過ごしても1600kcalぐらいは消費されていきます。

もちろんこれは本当に何もしなかった場合になりますので、実際にはちょっと歩く・ちょっと重いものを持つなどの運動によって、もう少し消費されるカロリーは増えていきます。これをうまく利用することができれば、いつもやっていない運動を無理して行う等でカロリーを燃やそうとしなくても、上手に痩せることだってできるのです。

私が楽痩せをあなたに提案する理由

ダイエットは継続が命です。1日に体重をドカンと何kgも減らすことはできませんので、このあたりは分かってもらえるかなと思います。だからダイエットを開始する前に、そのやろうとしているダイエットが「長く続けられるダイエットか?」という点をちゃんと考慮しないと、残念ながら目標の体重まで減らすことは難しいんです。

例として、私が実際にやったジョギングとスポーツジムの失敗例をご紹介しますね。

ジョギングではダイエットがうまくいかなかった私の言い訳

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ジョギングがブームになってしばらく経ちますが、私はその前ぐらいから「健康のためにジョギングをやれたらいいな」って思ったんです。昔はテニス部に所属していましたし、20歳頃の当時はスタミナを付けるために夜中に1日5〜10kmぐらいは走っていたんですよ!

そんな私が健康維持のために再度ジョギングをやろうと思ったのですが、最初のうちはやる気があったんですけど、仕事で帰りが遅くなったり雨が降ったりといった、どうしても避けられない事情でなかなか思うようにジョギングができませんでした。




それと部活動を本格的にやっていた当時と違って筋肉痛が結構激しくて「今日は辛いから明日にしよう」と先延ばしにしたり、飲み会で飲み食いしすぎて体重計を見たくないからダイエットが進まなくなった等で、学生時代とは違って社会人になった自分にとっては、思ったよりも多くの挫折するポイントが散りばめられているということが分かりました。

特に帰りが遅くなって時間がないことが理由で走れなかったのはストレスでしたね…。やる気だけが空回りするって表現が本当にピッタリでした…。

スポーツジムではダイエットがうまくいかなかった私の言い訳

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また別の期間になるのですが、私は過去にティップネスというスポーツジムに通っていました。週末だけジムを使えるプログラムだったのですが、まず最初に立ちはだかる点は週末だけ運動しても大してダイエットの効果は得られないという点でした。まぁこれは言うまでもありませんよね…。

加えて、私のように平日は仕事でジムに通うことができないから週末だけジムを使おうと考える人は実際に多くいます。なので、頑張って週末に行ったとしても、人が多すぎて使いたい器具を使うことができないということは結構よくあるジムのネタです。

そんなこんなで思うように進まないエクササイズにストレスを感じ、引っ越しを契機に契約を打ち切ってしまいました…。



反省:ダイエットは続けやすさを追求しなければならない

私のジョギングやスポーツジムでのダイエットがうまく続かなかったエピソードについてご紹介しましたが、ここで私が最初にかんがえなければならなかったことは、「そのダイエットが続けやすいか」という点でした。

自分が選んだダイエットが辛いものであれば辛いものであるほどに、次回そのダイエットを実践しようとするときに「前回は辛かったなぁ…」というネガティブな記憶が蘇ります。そうなると「今日は忙しいから」とか「今週は疲れているから」とか「今日は雨が降っているから」といった言い訳が先行してしまい、あっという間に三日坊主ができあがってしまいます。




だから特に運動に慣れていない人がダイエットの方法を選ぶときには、”あなたにとってそのダイエットが楽かどうか”という点を最重要視してほしいのです。厳密に言えば「楽かどうか」というよりも、「全く何のためらいもなく毎日続けることができるか」という、ちょっと大げさなぐらいに楽ちんな方法が採用できればベストです。



ダイエットのキモは、毎日の100〜200gの体重の減少をキープし続けていられるかどうかです。この減少のペースはどんなダイエットを選ぶかに限らず共通のペースだと思ってください。だから三日坊主で終わってしまうようなダイエットを選んでしまうと、この体重減少は継続させることができず、結果的にダイエットの結果も伴いません。

だからこそ、続けるにあたって辛さが伴うようなダイエットではいけないのです。ダイエットは楽なものを選ぶべきなのです。